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4.賃貸不動産の活用 ~評価の金額を引き下げる

例えば、土地評価額3億円、200㎡の更地に1億円の賃貸マンションを建設した場合、、、

土地評価額3億円、200㎡の更地に1億円の賃貸マンションを建設した場合、1億2100万円DOWNで合計2億7900万円の評価額に、更に小規模宅地の特例を利用した場合、200㎡迄50%DOWN評価できるため、更に1億1850万円DOWNで土地評価額1億1850万円に

結果
①当初4億円だった相続評価が、1億6,050万円になり、相続税も1億920万円から2,155万円になった(法定相続人2人の場合)
②更地から宅地になったことで、固定資産税が1/6、都市計画税が1/3になった
経緯
建物: 評価額は建設費6割程度になり(1億円×60%)、更に賃貸の用途にすることで30%減(6,000万×70%)となる。
土地: 賃貸用の土地(貸家建付地)に変わることで、21%減になり(3億円×79%)、更に小規模宅地の特例を利用することで更に50%減(2億3,700万円×50%)となる。

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